グリッド:仮想OData

ODataCollectionViewクラスを使用すると、コントロールをODataソースに簡単に接続できます。ODataCollectionViewを作成すると、ソース内のデータの読み込みが開始されます。ODataVirtualCollectionViewは、オンデマンドデータの読み込みを提供するためにODataCollectionViewを拡張します。サーバーから自動的にデータを読み込むことはありません。代わりに、必要に応じてデータフラグメント(ウィンドウ)を読み込むためにsetWindowメソッドを使用します。下のグリッドは、両方のクラスがどのように機能するかを示しています。左側のグリッドが、徐々に読み込まれるデータをどのように表示しているかに注目してください。右側のグリッドにはレコードの総数がすぐに表示されますが、スクロールするまでデータは読み込まれません。