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IPdfTextSettings Wijmo API インターフェイス

IPdfTextSettings インターフェイス

PdfPageArea.drawText およびPdfPageArea.measureText メソッドで使用されるテキスト設定を表します。

階層

プロパティ

オプション align

描画領域内にテキストを配置する方法を決定します。デフォルト値はLeftです。

オプション characterSpacing

characterSpacing: number

テキスト文字の間隔を決定します。 デフォルト値は0です。

オプション columnGap

columnGap: number

列の間隔(ポイント単位)を決定します。 デフォルト値は18です。

オプション columns

columns: number

テキストをフローする列の数を決定します。 デフォルト値は1です。

オプション continued

continued: boolean

後続のテキストを直後に続けるか、新しい段落にするかを示します。 trueの場合は、drawText呼び出し間でテキスト設定が保持されます。 すなわち、オプション引数は、前のdrawText呼び出しから受け取った引数と結合されます。

デフォルト値はfalseです。

オプション ellipsis

ellipsis: any

テキストが指定された領域を超える場合に、テキストの末尾に表示される文字を決定します。 デフォルト値は未定義です。すなわち、省略記号は表示されません。 デフォルトの文字を使用する場合はtrueに設定します。

オプション fill

fill: boolean

テキストを塗りつぶすかどうかを示します。 デフォルト値はtrueです。

オプション height

height: number

テキストがクリップされる描画領域の高さ(ポイント単位)を決定します。 デフォルト値は未定義です。すなわち、テキスト領域は本文セクションの下端までに制限されます。 テキスト領域の高さを無限にするには、Infinityを使用します。

オプション indent

indent: number

テキストの各段落のインデントの値(ポイント単位)を決定します。 デフォルト値は0です。

オプション lineBreak

lineBreak: boolean

行の折り返しを使用するかどうかを示します。このプロパティは、IPdfTextSettings.width が定義されている場合は無視されます。デフォルト値はtrueです。

オプション lineGap

lineGap: number

テキストの行の間隔を決定します。 デフォルト値は0です。

オプション link

link: string

リンク注釈(URIアクション)を作成するために使用されるURLを決定します。

オプション paragraphGap

paragraphGap: number

テキストの段落の間隔を決定します。 デフォルト値は0です。

オプション strike

strike: boolean

テキストに取り消し線を付けるかどうかを示します。 デフォルト値はfalseです。

オプション stroke

stroke: boolean

テキストをストロークするかどうかを示します。 デフォルト値はfalseです。

オプション underline

underline: boolean

テキストに下線を付けるかどうかを示します。 デフォルト値はfalseです。

オプション width

width: number

テキストが折り返されるテキスト領域の幅(ポイント単位)を決定します。 デフォルト値は未定義です。すなわち、 テキスト領域はページの右マージンまでに制限されます。テキスト領域の幅を無限にするには、 Infinityを使用します。これが定義されている場合、IPdfTextSettings.lineBreak プロパティは強制的に有効になります。

オプション wordSpacing

wordSpacing: number

テキストの単語の間隔を決定します。 デフォルト値は0です。