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更新履歴

ActiveReportsJSの更新履歴は以下の通りです。


V3.1J(v3.1.1) 2022/08/31

ActiveReportsJS v3.0.1からv3.1.1にかけての変更点について説明します。


【新機能】

  • Web Workerによるレポートのバックグラウンド生成機能を追加しました。

  • デザイナにレイヤー一覧が追加されました。

  • ページレポートにてページオブジェクトごとのサイズと向きの設定が可能になりました。PDFに出力すれば、異なる用紙サイズや向きが混在した状態での印刷も可能です。

  • 対応JSフレームワークとして以下バージョンが追加します。

    • Angular 14

    • React 18

【機能強化】

  • Tablixの改ページ方向の設定機能を追加しました。

  • チャートの表現力が向上しました。

    • オーバーレイ機能(参照線・参照帯・トレンドライン)を追加しました。

    • 軸ラベルの縦書きに対応しました。

    • マーカーサイズのカスタマイズが可能になりました。

    • Y軸位置のカスタマイズが可能になりました。

    • 折れ線グラフのX軸/Y軸の入れ替えがプロパティの設定で出来るようになりました。

    • ファイナンシャルチャート(ローソク足、HiLoClose、HiLoOpenClose)とガントチャートで条件付き書式(ルール)を使用する際に、データを取得して式の中で使用できるようになりました。

  • PDF/A-2bとPDF/A-3bの出力に対応しました。

  • Textbox・Checkboxにてコントロールの修飾に二重下線を選択できるようになりました。

  • 新しいバーコード、「GS1データマトリックス」「Aztec」を出力することができるようになりました。

  • 複数のTableを空行をつけて出力することが可能になりました。

【不具合修正】

  • 4525002884751:特定のフォントを使用するとPDFエクスポートで文字化けが発生する


V3J(v3.0.1) 2022/03/23

ActiveReportsJS v2.2.1からv3.0.1にかけての変更点について説明します。


【新機能】

  • チャートウィザードを追加しました。

  • CSVデータエクスポート機能を追加しました。

  • 対応JSフレームワークから以下バージョンが追加しました。

    • Angular 13

【機能強化】

  • TextBoxコントロールにて縦中横を使用できるようになりました。

  • Imageコントロール、およびMixedFormatTextコントロールにてデータURLに対応しました。

  • 描画処理を改善し、表示速度などが向上しました。主に以下のようなレポートでパフォーマンスが改善されます。

    • 日付関数(DateAddやYear、Monthなど)を使用しているレポート

    • Tablixを使用しているレポート

【変更点】

  • IE11を対応ブラウザより削除しました。それに伴いJSライブラリ「ie-polyfills.js」ファイルが削除されます。

  • 対応JSフレームワークから以下バージョンが削除されます。

    • Angular 8~10

【不具合修正】

  • 4410908462351:罫線の幅にIIF式が設定されているとき、空行の罫線が太くなる

  • 4416353078159:Tableを入れ子配置すると出力が不正になる


V2.2J(v2.2.1) 2021/11/24

ActiveReportsJS v2.1.3からv2.2.1にかけての変更点について説明します。


【新機能】

  • Chartコントロールにて使用できるチャートのテンプレートに以下のレーダーチャートを追加しました。

    • レーダー折れ線

    • レーダーエリア

    • レーダーバブル

    • レーダー散布図

  • Chartコントロールにてラインやシンボルに条件付き書式を設定できるルール機能を追加しました。

  • ページレポートにて、ページのスキップ機能を追加しました。

  • TypeScript宣言を公開し、VSCodeまたはTypeScriptをサポートする他のIDEのIntelliSense機能を使用して、プログラムによるレポートの作成プログラムでレポートをすばやく作成できるようにしました。

  • Tableコントロールに、列幅自動調整機能を追加しました。

  • 対応JSフレームワークから以下バージョンが追加しました。

    • Angular 12

  • デザイナアプリの対応環境に以下の環境を追加しました。

    • Windows 11

    • WindowsServer 2022

【機能強化】

  • MixedFormatTextコントロールにてimgタグを使用できるようになりました。

  • 式エディタのUIを改善し、定数・演算子・関数を検索することができるようになりました。

【変更点】

  • 対応JSフレームワークから以下バージョンが削除されます。

    • Angular 7

【不具合修正】

  • 4404616262415:レポートをグループ化しているとき、グループ毎のページ番号が正しく表示されない


V2.1J(v2.1.3) 2021/06/16

ActiveReportsJS v2.0.1からv2.1.3にかけての変更点について説明します。


【新機能】

  • デザイナアプリにExcelインポート機能を追加しました。

  • MixedFormatTextコントロールを追加しました。

【機能強化】

  • 各JSフレームワーク(Angular、React、Vue)のコンポーネントにWebデザイナコンポーネントが対応しました。

  • List・Table・BandedListのグループの改ページプロパティにBetweenを追加しました。

  • 以下のUIを改善しました。

    • デザイナアプリ

    • Webデザイナコンポーネント

    • フィルタエディタ

    • Tablixウィザード

    • 式構文

【不具合修正】

  • 86261:Bootstrapを使用しているアプリケーションにWebデザイナを組み込むとレイアウトが崩れる


V2J(v2.0.1) 2020/12/16

ActiveReportsJS v1.2.0からv2.0.1にかけての変更点について説明します。


【新機能】

  • Webデザイナコンポーネントを追加しました。

  • パラメータパネルの位置変更機能を追加しました。

  • レイヤー機能を追加しました。

  • 対応JSフレームワークとして以下バージョンが追加します。

    • Angular 9~11

    • React 17

    • Vue.js 3

【機能強化】

  • JSONデータプロバイダを改善しました。

【不具合修正】

  • 86078:PDFエクスポート時、文字の下部が見切れる場合がある


V1.2J(v1.2.0) 2020/05/27

ActiveReportsJS v1.1.0からv1.2.0にかけての変更点について説明します。


【新機能】

  • BandedListコントロールを追加しました。

  • InputFieldコントロールを追加しました。

  • デザイナにて「Ctrl + マウスホイール」で拡大/縮小できるようになりました。

  • ビューワにてパネルの表示位置を変更できるオプション(PanelsLocation)を追加しました。

【機能強化】

  • ImageコントロールにてSVG形式のファイルが利用可能になりました。

【不具合修正】

  • 84889:PDFにエクスポートしたとき、罫線の交点が食い込んだ状態になる

  • 84890:PDFにエクスポートしたとき、罫線が二重に描画される ※一部制限あり

  • 84891:PDFにエクスポートしたとき、テキストの垂直位置が上方向にずれる

  • 84893:1ページ毎に白紙が印刷される


V1J(v1.1.0)

  • 2020/01/29:ActiveReportsJSデザイナをmacOSで使用する場合の公証に対応

  • 2019/12/11:初版