カスタムエディタ

このサンプルは、カスタムエディタを使用してFlexGridセルの値を変更する方法を示します。

このサンプルでは、グリッドの列とコントロールとのマッピングを作成するCustomGridEditorクラスを定義しています。ユーザーがセルの編集を開始すると、このクラスによってセルの上にコントロールが配置され、フォーカスが与えられます。

ID列は読み取り専用です。他の列はカスタムエディタ(InputDate、InputTime、ComboBox、およびInputNumberコントロール)が設定されています。

wijmo.inputのように、"value"または"text"プロパティを持つ任意のWijmoコントロールをカスタムエディタとして使用できます。Wijmo以外のコントロールをエディタとして使用する場合は、サンプルコードを修正する必要があります。

このグリッドには、WijmoのMenuコントロールを使用して作成したカスタムコンテキストメニューもあります。コンテキストメニューを表示するには、セルを右クリックします。